便潜血 大腸がん検査(2回法)

[screening]

便の中に血液が混じっているかどうかを調べる検査です。
便に血液が混じる病気には、大腸がんや痔、潰瘍、腸炎などがありますが、便潜血検査はあくまで「採取した便に血が混じっているかどうか」を判定する検査です。
「陰性」・「陽性」だったからといってこれらの「病気ではない」・「病気である」、という確実な判断はできません。
陽性であった場合は、早めに医療機関を受診されることをおすすめします。
また、陰性であった場合でも、体調に不安を感じられる方は、念のため医療機関を受診されることをおすすめします。
¥3,170 税込
注意事項を読んでチェックの上ご注文ください。 必須

便潜血検査(2回法)
便から2回採取していただきます
弊社に検体が到着した日を含めて2営業日目に結果速報・報告書原本発送(土・日・祝を除く2日目)
このような方に必要です
大腸がんの簡易検査を受けたい方
※生理中の方は検査をお控えください

大腸がんについて

大腸がんの主な特徴は、初期には自覚症状がほとんどないことです。進行すると血便、便秘と下痢の繰り返し、便が細くなるなどの症状が出ます。原因として食生活の欧米化(赤身肉や加工肉の過剰摂取)や飲酒、喫煙、肥満、運動不足、遺伝的要因が挙げられます。
罹患する確率は非常に高く、日本では男女合計で最も罹患数が多いがんです。生涯で大腸がんと診断される割合は、男性で約10人に1人、女性で約12人に1人です。特に40代から増加し始め、50代以上で急増するため、定期的な検診が推奨されます。早期発見であれば完治する可能性が高い病気です。

最近チェックした商品

商品レビュー